活字離れを止めるためのアイディアを考えてください。
アイデア
エアロ
流行りのドラマ/映画の原作小説などを、スマホアプリから読むとポイント還元になるサービス展開

(背景)
一昔前に比べると、確かに現代人は書物を手に取って触れる「活字」からは離れているが、例えばネットニュースやSNS等で「文字」自体に触れる機会は増えている。

それにも関わらず「活字離れ」が課題として例年語られるのは、選り好みして分かり易い/派手なモノしか触れずに見分が狭まり、年齢的には大人なのに幼稚な語彙力や理解力のままな人が残念ながら増えたからだろう。大人になって本を1冊も読まない人は意外と多い。

(アイデア)
本は手に取らなくても、毎日スマホは触ります。
スマホアプリと連動して、読んだページ数に応じてポイント付与=(本以外でも)買い物などに使えるサービス展開をすると、少しは読書に触れる人が増えるかもしれないなと考えました。
懸念点としては、高速でタップして記録上「読んだ事」にする人がいるだろうということでしょうか。
ドラマや映画になった原作小説の冒頭だけでも無料公開とかキャンペーンを打てば、「読んでみようかな」と思えるキッカケ作りになるのではと考えました。