老舗旅館の後継者問題を解決する方法を考えてください。
アイデア
かおり
"誰からも好かれる旅館"ではなく、後継者の"私は◯◯が好きだから、◯◯が好きな人、泊まって!"という気持ちを押し出した旅館を運営してもらう

宿泊予約サイトで、食事や接客などを星で評価されてしまう今、旅館のサービスは"何かプラスになるようなサービスを!"というよりは"出来る限りマイナスになる要素を減らす" 運営にシフトしている気がします。 そんな保守的な運営が、後継者にとって窮屈に感じられ、魅力が少なく見えている気がします。
そこで、"誰からも好かれる旅館"では無く、後継者の趣味を全面的に押し出した、何か一つに特化した旅館を運営して貰えば、後継者も楽しく仕事ができ、その趣味に共感する方々も旅館で仲間をつくれ、旅館が存続出来るのでは無いでしょうか。
例えば映画好きの後継者だったら各部屋に大きなスクリーンと音の良いスピーカーを設備し、夜はラウンジで推しの映画を上映したり、車好きの後継者だったら、ガレージ付きの部屋に改築し、愛車と一泊出来る旅館にしてみたり… 可能性は沢山あると思います。
そしてそれを任せる側も今まで聞いたことのないアイディアに眉を顰めるのでは無く、「突飛なアイディアだけど、どうやったら実現出来るだろう」と、今までの経験からアドバイスや意見交換をしてくれたら、後継者も楽しく旅館運営が続けられると思います。 運営する人の"好き"が詰まった旅館、ぜひ泊まってみたいです。