老舗旅館の後継者問題を解決する方法を考えてください。
アイデア
読多-あんころ猫
老舗のプライドを捨てる

老舗というのは古くから続いているということであり、それは昔から変わらないものというイメージです。
伝統と言えば聞こえは良いですが、後継ぎの問題を考えると老舗旅館の一番の問題は「変われない」という部分だと思います。

後継ぎは血縁だろうと外部の人だろうとと継いでもらった人に完全に譲渡して、極端に言えば何もかも変えてもらっても良いということにすれば後継ぎって必ずいると思います。

もちろんそれなら後継ぎの意味がないというのなら、いくつかの条件だけ決めてそれだけは守ってもらう。
「建物は壊さない」とか「食事は地産で出す」とか「旅館名だけは残す」とか。

とにかく「何もかも変わっても良い」という覚悟をもてば後継ぎ問題は解決できるのでは。

古くから続いている老舗旅館にとっては苦しい選択ですが、後継ぎが出なくて旅館そのものが無くなることが考えればその位の覚悟は必要なのかなという気がします。