全国の空き家を有効活用するアイデアを教えてください
アイデア
テネシン石田
認知症カフェ(オレンジカフェ)に使用する

現在日本は高齢化が進み、それと同時に認知症患者数も増えています。
近い将来、予備軍も含めると高齢者の4人に1人は認知症になるとまで言われています。

認知症は発症すると回復は難しく、症状にもよりますが、アルツハイマー型だと、なだらかな下り坂を降りるように状態が悪化します。

その状態悪化を少しでも抑えるには本人を囲む資源と接する事。自宅で閉じこもるとどんどんと症状が進んでしまいます。
そこで有効と言われているのが認知症カフェ(オレンジカフェ)です。

認知症カフェでは、同じ症状、悩みなどを持った方々が集まり食事をしながら会話やイベントを行います。他人とのつながりを持つ事で認知症の進行を少しでも抑えられる施設だと言われています。

しかしなかなか場所や主催者がおらず難しい現状です。
そこで農家やマンションの1室、その近所に住む方々が集まる場所として空き家を使用します。国が主催者に給付金を出したり市町村が借りて使っても良いと思います。

もし本当に4人に1人が認知症となれば、誰が認知症になってもおかしくありません。
認知症となる事が特別不幸な事ではないと、認知症になっても楽しい老後が過ごせる未来を私は望んでいます。
そのための案の1つとして空き家の使用をご提案させて頂きます。

長くなりましたが以上です。