このデジタルの時代に、紙書籍の魅力を伝えるパワーワードを教えてください。
命名

スルメのように噛めば噛むほど味が出る、すなわち噛みごたえのあるものがあるように、どうしても紙でなければならない書がある。紙で読んだときに得も言われぬ深い味わいを与えてくれる書物を“『紙ごたえ』”と称して、紙の肌触りや匂い、ページをめくるときのあの高揚を表現できたらと思いました。