入賞
1,500
1,000
500
参加賞
10
期日
9ヶ月前
募集人数
67人 / 100人

色が見えなくなったらどんなことに苦労するか教えてください。

終了済

概要

こんにちは、脳Sell運営局です。

今回のテーマは「色」です。

色の見え方には個人差があり、生まれ持った「色覚特性」や、将来誰もが直面する「加齢」によって、見づらい色があったり、色の区別がしづらいことがあります。
危険を示すサインやガス火の色が見えず、安全が脅かされることも。

そんな危険を未然に防ぐための「色」のユニバーサルデザインがあることをご存知ですか?

普段当たり前のように見えている「色」がある日突然見えなくなったら、あなたは何に困ると思いますか?

頂いたアイデアは、「色」のユニバーサルデザインを周知する為の動画制作として提案させて頂きます。

皆さんのご回答お待ちしてます!

入賞エントリー・総評

「色が見えない」ことに対する孤独感に苦労する

色は大半の人が見えます。目の前に見える色によって暖かさ、冷たさ、季節感も感じられます。でも色が突然見えなくなってしまっては、「なんで自分だけ」というように不平等さから孤独感を感じてしまう。

色は大半の人が見えます。目の前に見える色によって暖かさ、冷たさ、季節感も感じられます。でも色が突然見えなくなってしまっては、「なんで自分だけ」というように不平等さから孤独感を感じてしまう。

信号機の色が判別出来ない

車で雪が多い地域へ行った時、横型の信号機を見慣れている私は、縦型の信号機に一瞬戸惑いました。もし色が分からず光るランプの位置で対応してたとしたら、縦型の信号機にパニックになるだろうなと思いました。普段見慣れている物でも少しデザインが違うだけで戸惑う事もあると感じた話です。

車で雪が多い地域へ行った時、横型の信号機を見慣れている私は、縦型の信号機に一瞬戸惑いました。もし色が分からず光るランプの位置で対応してたとしたら、縦型の信号機にパニックになるだろうなと思いました。普段見慣れている物でも少しデザインが違うだけで戸惑う事もあると感じた話です。

赤ちゃんはうんちの色が健康バロメーターだが、色の違いがわからないので、健康状態を判断できない。

子育てって、感覚、感性の部分が大きいけれど、感覚が不自由になったら、今以上に子育てしにくいと思います。的確にサポートしてくれるシステムがあると、安心できます。

子育てって、感覚、感性の部分が大きいけれど、感覚が不自由になったら、今以上に子育てしにくいと思います。的確にサポートしてくれるシステムがあると、安心できます。

総評
たくさんのご応募ありがとうございました。
精神面や直接的な危険など、様々な方向性のご回答の中から入賞を3つ、佳作を6つ選ばせていただきました。

金賞:ぺい さん
精神的な負担はユニバーサルデザインを考えていく上でも考慮すべき点だと感じました。周りの人からはすぐには気が付かないものでもあるため、それを含む孤独感をできる限り払拭することは確かに重要ですね!

銀賞:もちもん さん
信号機の色に関するご回答は多かったですが、普段見慣れている物のデザインが変わった場合に困るというのは確かになと納得してしまいました。

銅賞:ニシ さん
赤ちゃんの健康面はもちろん、赤ちゃん周りのものはカラフルな商品も多いため、子育てをしている親御さんへの配慮やサポートは重要ですね!

その他、かなさんの「鼻血かどうかわからない」というご回答は個人的にとても共感しました!

回答一覧

2020/12/23
2020/12/23
2020/12/21
2020/12/21
2020/12/21
2020/12/21
2020/12/20