入賞
1,500
500
300
参加賞
10
期日
1年前
募集人数
43人 / 100人

コロナ禍における新しい新卒採用手法の形を教えてください

終了済

概要

某国内メーカー様からのご相談です。
コロナ禍において、今までの採用手法通りには採用が進まなくなってきました。

そこで、「話題性」「密でない」の2点を重視した新しい採用方法を皆様にお聞きしたいです。

現実的なアイデア、斬新なアイデア問いません。
よろしくお願いします。

入賞エントリー・総評

ドミノ2万個チャレンジ

話題性という部分に特化してみました。必要な人材像は企業によって様々ですが、忍耐力、チャレンジ精神、応用力、適応力、創造力などあらゆる能力を測ることができると思います。 例えば、ドミノ2万個、並べ方に規制はなく全てのドミノを倒せればクリア(クリアの有無が選考に左右されるかはお任せします)。制限時間を設けて、人数は密が気になるなら1人。ただ数人でもチームワークが見られると思います。その中でリモートで人事が見る(ここでも工程重視か結果重視かで見方は変わると思いますが)。 時間がかかりますので、実施はある程度選考が進んだ人に限られると思いますが、なかなか面白いと思います。

話題性という部分に特化してみました。必要な人材像は企業によって様々ですが、忍耐力、チャレンジ精神、応用力、適応力、創造力などあらゆる能力を測ることができると思います。
例えば、ドミノ2万個、並べ方に規制はなく全てのドミノを倒せればクリア(クリアの有無が選考に左右されるかはお任せします)。制限時間を設けて、人数は密が気になるなら1人。ただ数人でもチームワークが見られると思います。その中でリモートで人事が見る(ここでも工程重視か結果重視かで見方は変わると思いますが)。
時間がかかりますので、実施はある程度選考が進んだ人に限られると思いますが、なかなか面白いと思います。

非公開SNSで参加メンバーを募ってプロジェクト毎に採用

YouTubeもメンバーシップをスタートさせ、非公開コンテンツによって炎上を回避する流れになってきました。 今後も非公開コンテンツの流れは加速していくと思います。 その他のSNSでも非公開グループなどがありますが、そこで採用希望メンバーを募り、グループ内で貴社の理念や発想、仕事の進め方など、非公開ならではの情報を共有していくことで、参加者との意識の擦り合わせをしておき、プロジェクト毎に適材適所のメンバーを採用します。 そうすることで、プロジェクト終了後の余剰人員を削減し、新たな人材を適宜確保することができます。 当然ですが、非公開グループのメンバーの方が、意識の擦り合わせが出来ているので、外部から従来の採用をするより、仕事のやり取りがスムーズになってくるでしょう。 非公開グループ内で、貴社の方向性や理念、仕事の進め方など、しっかりと浸透させる必要があるので、簡単ではないし、時間がかかると思います。

YouTubeもメンバーシップをスタートさせ、非公開コンテンツによって炎上を回避する流れになってきました。
今後も非公開コンテンツの流れは加速していくと思います。

その他のSNSでも非公開グループなどがありますが、そこで採用希望メンバーを募り、グループ内で貴社の理念や発想、仕事の進め方など、非公開ならではの情報を共有していくことで、参加者との意識の擦り合わせをしておき、プロジェクト毎に適材適所のメンバーを採用します。

そうすることで、プロジェクト終了後の余剰人員を削減し、新たな人材を適宜確保することができます。
当然ですが、非公開グループのメンバーの方が、意識の擦り合わせが出来ているので、外部から従来の採用をするより、仕事のやり取りがスムーズになってくるでしょう。

非公開グループ内で、貴社の方向性や理念、仕事の進め方など、しっかりと浸透させる必要があるので、簡単ではないし、時間がかかると思います。

オンラインプレゼン

オンライン面接をベースとし、テーマを決めてプレゼンをしてもらう。 狙いは… オンライン機能を円滑に使いこなせるか。対応能力や説明能力を見る。

オンライン面接をベースとし、テーマを決めてプレゼンをしてもらう。
狙いは…
オンライン機能を円滑に使いこなせるか。対応能力や説明能力を見る。

総評
結果発表が大変遅くなってしまい申し訳ございません。

たくさんのご応募ありがとうございました!
応募時に比べ、企業や個人それぞれがコロナ禍に対応してきたことと思います。そこで、応募してから1年近く経ち、生活が少しずつ変わってきた今でもなおインパクトのあるであろう案を選ばせていただきました。

金賞:いちまる さん
話題性はもちろん、たとえ器用でなくても統率力やサポート能力等でも十分に対応可能なタスクであり、インパクトさと繊細さを併せ持つアイディアに魅力を感じました!

銀賞:ホシノ伍曜 さん
SNSの非公開グループ内でプロジェクト毎に適性に合わせて選定するという手法は、新卒採用以外でも様々な場面で柔軟に応用できそうで面白いですね!

銅賞:rockmoon さん
ズーム面接や映像の提出など近いアイディアもいただきましたが、現実的でありながら応募者のアイディア次第ではどこまででも発展できるという点が、zoom面接が浸透した今でもなお見落としがちな点であり、実際にできたら面白いなと感じました!

回答一覧

2020/09/30
2020/09/19
2020/09/16
2020/09/15
2020/09/15