入賞
2,000
500
300
参加賞
20
期日
6ヶ月前
募集人数
50人 / 50人

感染症に対する偏見や差別を無くすためのメッセージを一緒に考えてください。

終了済

入賞エントリー

正しく恐れ、正しく向き合う

それに尽きるかな。

その言葉、あなたの家族に言えますか?

市内で初めてコロナ感染者が出たときに、感染者の家に落書きされたりひどい誹謗中傷があり、家族全員引っ越したそうです。もし、自分の大切な人が感染症にかかったらどう考えるか。それが他人だとしても同じはず。

ウイルスと戦うあなたはヒーローです。

悪と戦い世界を守るヒーローと、自分の中にいるウイルスと必死で戦っている感染者の皆さんがリンクしたからです。ヒーローは必ず勝ちます!頑張って戦ってください!!

総評
あなたのメッセージ、心に響きました。
言葉によって、自分の誤ちに気づき、改心することができると思います。
おめでとうございます。
  • 概要
  • 新着一覧
令和2年12月4日〜12月10日は感染症の人権週間です。

コロナウイルスをはじめとする感染症に対する差別や偏見を無くすために、どのようなメッセージで働きかけるかを皆さんに是非考えていただきたいです。

差別とは時に自分も対象になる!

相手を差別しても自分も差別される事があるかもしれませんので。 特に感染症などは。

本当に怖いのは、「知らないこと」。

どんな感染症も、「どんな症状」があるのか、「どのように感染するのか」を一人一人が理解していれば、感染者に対する正しちつきあい方が見えてくるもの。何も知らない状態では「恐怖」ばかりが感染してしまい、心理的疎外感、誹謗中傷などに繋がっていくのでしょう。みんなが、正しい知識を。それだけで変わるはずです。

『今日は人の身、明日は我が身』と言う言葉が沁みる令和2年! 誰もが可能性ある感染です。 コロナ終息を願う心はひとつ❤

みんなが以前の様に自由に動ける世界を望む気持ちでいっぱいです! 手を繋ぐことも出来ない昨今が苦しいと感じています。

「自業自得」と突き放さず、 「墜茵落溷」と励まして。

「墜茵落溷」(ついいんらくこん)は 人には運不運というものがあり、この世での境遇なども、因果応報によるものではないという事で、感染症にかかったのは誰が悪いわけじゃないと言うメッセージです。

「学び」が「配慮」を生む

人権を侵害する言動の多くは、知識不足による不安・混乱が招いています。 正しい知識を身に付けることが感染予防と、感染した方々への配慮に繋がると考え、メッセージを作成しました。

感染する前はあなたといっしょでした。

感染する前は誰も感染していないという点でみんないっしょだというメッセージとなっている。当たり前のことだが言われないと気づけないという物事もある。

誰でもかかるものです。100%あなたは防げますか?

一回自分に置き換えて考えるのが大切ですね。 かかりたくてかかってるわけではないので。

みんながかかる、みんなが気をつける、みんなで助け合う

感染症は、誰かが罹るからこそ、誰かが罹るものである。連鎖は起きてしまうし、止められるものでもある。どこで罹るか誰が罹るかは分からない。誰がなっても責められないし、自分がならない証拠はない。

あなたが感染したときを想像して下さい

以前はしかになり、職場復帰した際にばい菌扱いする人が居ました。日頃、感染症になったときのことを考えると、震えそうです。

本当に怖いのは、言葉の感染力

SNSなどで誰でも情報を発信できる昨今、マスクやトイレットペーパー不足になるなど間違った情報を拡散するとどうなるかは、皆実感したはず。 不測の事態が起こった時、ウイルスよりも感染力が高いのは、人間の言葉なのかもしれない。 逆にその感染力を使えば、正しい情報を発信してプラスの方向性に持っていく事も可能なのに・・・。

その攻撃性も感染症

コロナのもたらした一番の症状って疑心暗鬼と攻撃性だと思う

明日は我が#Me

#MeToo運動より

止めよう無知の痴

無学の者が声を大にして差別や偏見を行うと、 「私は知識も中身も無いおばかさんです。」 と言ってるのと同義になって恥ずかしいので、賢ぶりたいなら黙っていよう。

かざした正義、身内にも振えますか?

正しいと思えば、たとえ知らない人にでも鉄槌を下せる人へ向けてます 一度考えて欲しい。それは実の親や兄弟、祖父母、従兄弟、配偶者、子どもにも向けられますか?

加害者も被害者もどちらも 見る方向が違うだけ

見方を変えれば表も裏もわからない、差別も区別も視点がひとつだから生まれる

誰しも感染したくて感染したんじゃない。1番不安なのは感染した本人なのだから。

これが正解と言えるかは分かりませんが、率直に思ったことを言葉にしただけです。

知識はジワジワ感染する

差別というよりは純粋な知識不足が原因と思われるため。

普通に迎えてくれてありがとう

感染症に対する差別や偏見を無くすことを働きかける為のメッセージを考えました。 感染症にかかった方は、普通に迎えて貰える事が一番だと思って考えたメッセージです。

みんな、風邪の時は復活したら、おかえり、久しぶり、優しい言葉をかけているよねコロナだってみんな大変な思いをしたんだ。一番大変なのはかかった本人でだよ。

地域の小学校の先生がコロナにかかって退職しました。 このようなことが起こってしまうのは嫌です。 差別偏見なくそう

お前の母親は俺の左腕で寝てるよ

身内が寝てるなら諦めがつくから、アメリカ映画では王道のセリフ

うるせぇ、余命3分みたいな顔しやがって

ジャンポケから頂きましたけどもね。

恐怖心、感染(うつ)していませんか?

恐怖心もまた、我々が恐れるべき“伝染病”です。恐怖は人々に広がり、やがて集団的な恐慌、パニックをも引き起こします。したがって恐怖心こそが、人々の秩序や社会を本当に破壊する、最も恐れるべき敵なのです。 感染症への一定の警戒が必要であるのは間違いありませんが、同時に伝染性の敵である恐怖心との戦いも必要不可欠です。同じ感染というロジックを利用すれば、恐怖心もまた同じ方法で広がりを止められることに目が行きやすくなると考えました。恐怖に突き動かされている人から距離を取り、恐怖を広げないように口を覆えば、恐怖が伝染することはありません。そして集団化しなければ、差別は差別として機能しなくなるはずです。 なお、キャッチフレーズでは「感染していませんか」という「自分自身が恐怖に飲まれていないか」という呼びかけと、「うつしていませんか」という「誰かを巻き込んでいないか」という呼びかけを同時に持たせています。ドキリとさせられるような強いフレーズですが、インパクトのある言葉ではないかと思います。

偏見や差別は感染する、あなたにも

自覚なく偏見や差別をしていないか見直すと共に、いつ自分が感染症にかかるか分からないご時世で自分が偏見や差別の対象になってしまうかも知れない。そう考えれば他人に対して偏見や差別を行うことの愚かを分かってもらいたい。

病気はサイエンスと助け合い。 エモーショナルに語るべからず。

科学的、論理的な事実分析によってのみ「正しく恐れる」ことができる。 正しく対処するために区別は必要だが差別は不要。 危機感は必要だが感情論は不要。

噂話や偏見はワクチンではありません。

噂話や偏見をした所で、明日自分がかかないとは限らない。それでもしてしまうのが噂話や偏見なのかもしれませんが、ふときづくきっかけになればなと思いました。

ウイルスがどうのこうのよりも気持ち

ウイルスと人の気持ちは伝えるもの。ウイルスじゃなく感染者の気持ちとそうじゃない人の気持ちの共有を目指していこうという考えです。

アナタは既に「偏見」に感染しているかもしれない。

偏見も人から人へと感染していくものだから。

僕らはみんな生きている、生きているから風邪引くの

風邪も怪我も、できれば避けたいけどね。たまには痛い目みないと健康のありがたさが分からなくなる

感染者を社会から隔離しないで

感染者は病院では個室に隔離されてしまうこともありますが、社会から隔離される(差別など)のは違うと思います。 そのような意味を込めて提案いたします。

敵は感染者じゃない病原体だ。 みんなで立ち向かおう感染症

感染症に対しての認知、偏見の誤差での衝突や弊害、又、感染症の疑いを自覚しても社会的地位の失望を恐れて隠蔽するなど 社会問題化になってます。 やはりその偏見と誤差を埋めていき、感染者が差別視、異端視されないような働きかけをしていく事が重要かと思われます。

かかっている人は移さないように気を遣ってる、かかっていない人は移されないように気を遣ってる。 その範疇を超える言葉や態度は全て偏見と差別です。

偏見や差別は人それぞれの、ある一線を超えた言動だと思います。 一番良いのはお互いになにも言わない事だと思います。

私たちの敵はコロナであって、人では無い。 感染者だろうと健常者だろうと、私達は等しく人間だ。

感染者に攻撃したところでコロナウイルスは無くならないので、その考えを伝えるためにこのメッセージを書きました。

深呼吸したあとに同じ事を言える?

カッとなって頭に血が上りながら脊髄反射で批判をする者に対するメッセージです。

感染症に罹りたい人は居ません。 感染者を守ってあげて下さい。守る人が増えるほど感染者は減っていきます。

誰もが感染者になるかもしれないのに、差別や偏見は感染症に対して何の対策にもなりません。

あなたが掛かったらどうする??

差別だとかしている人は外出ばっかして帰省してはいけない時に帰省しまくってる人以外のしっかり自粛頑張って感染してしまった人も差別しているのかもしれないと考え、もしその言葉の数々が不可抗力で襲って来たらどうする?というのをテーマに発言しました。

誰でもかかるものだから、あとは治すことに専念してね。 応援してるよ!

感染症にかかること自体は、社会生活をしている限り、誰の身にも起こりえます。 感染症のウィルスに対し、体内で抗体を作り、ウィルスを撃退することは、むしろ人類全体に望ましいことでもあります。 そこで、感染者に対しマイナスのイメージを持つのではなく、ウィルスと戦い最終的に打ち勝ってくれる人としてプラスのイメージを持ち、応援する気持ちになることがことが大切だと思います。

感染症にかかった人は選ばれた人

夜の街に繰り出したりしている人は論外ですが…ちゃんと感染対策を怠ってない人でもかかるものはかかるので、自分がかかっていないからって他人を責めるのはやめてほしい

(感染症に)かかっても、迷惑はかからない

どれほど気を付けていても、感染症というのは誰もがかかるリスクを持っているもの。感染した人に対して差別的な発言や中傷が起きれば、感染を表明できず、結果益々感染を広げる事になりかねない。感染したらすぐに報告でき、周りの人もすぐに報告してくれたおかげで助かった、と言えるような環境となるのが望ましい。感染症に罹ることは、決して迷惑ではない。

クリスマスサンタに頼む人の和を親が悲しむ心持ちされ

子供がサンタに頼む姿を短歌にしました。

想像しよう、あなたの愛する家族が感染症による偏見差別を受けるのに耐えられますか?

大切なのは身近な大切な人が感染症だったらと想像することだと思います。他人だから傷つける。想像力の欠如が差別を生んでしまいます。

感染症に偏見をもつココロはもう感染しているかもしれない

感染症は明日自分がなるかもしれないリスクが多くあるもの。偏見や差別をしている自分は明日には感染者になるかもしれない。感染してしまったひとのココロの治療も皆さんで進めましょう。