入賞
2,000
1,000
500
参加賞
20
期日
2年前
募集人数
50人 / 50人

このデジタルの時代に、紙書籍の魅力を伝えるパワーワードを教えてください。

終了済

概要

依頼者;某大手出版社

デジタル化の流れで紙媒体の書籍の売上が下がっています。
弊社としては紙媒体の売上にこだわっており、どうしたら消費者の紙媒体での購入意欲が上がるでしょうか?

入賞エントリー・総評

本は棺桶に入ります。

自治体のルール等にもよりますが、葬儀の際には故人の思い出の品などを棺の中に一緒に入れてあげる事が出来ます。但しデジタル機器の様な金属部品を含むものは燃え残ってしまうため入れられません。しかし本は紙なので棺に入れる事が出来ます。あの世まで持って行けるのは本だけです。

自治体のルール等にもよりますが、葬儀の際には故人の思い出の品などを棺の中に一緒に入れてあげる事が出来ます。但しデジタル機器の様な金属部品を含むものは燃え残ってしまうため入れられません。しかし本は紙なので棺に入れる事が出来ます。あの世まで持って行けるのは本だけです。

紙は熱く、想い。

私自身も紙媒体の書籍を購入させていただいております。 本一冊一冊が文字数も違えば、厚みだって違います。紙書籍でないと味わえない魅力です。

私自身も紙媒体の書籍を購入させていただいております。
本一冊一冊が文字数も違えば、厚みだって違います。紙書籍でないと味わえない魅力です。

紙ごたえ

スルメのように噛めば噛むほど味が出る、すなわち噛みごたえのあるものがあるように、どうしても紙でなければならない書がある。紙で読んだときに得も言われぬ深い味わいを与えてくれる書物を“『紙ごたえ』”と称して、紙の肌触りや匂い、ページをめくるときのあの高揚を表現できたらと思いました。

スルメのように噛めば噛むほど味が出る、すなわち噛みごたえのあるものがあるように、どうしても紙でなければならない書がある。紙で読んだときに得も言われぬ深い味わいを与えてくれる書物を“『紙ごたえ』”と称して、紙の肌触りや匂い、ページをめくるときのあの高揚を表現できたらと思いました。

総評
たくさんのエントリーありがとうございました!
哲学的なものから、ストレートな思いまで、非常に幅広い内容が多いコンペでした。

金賞:奴 さん
パッと見、不謹慎だと感じる方もいるかもしれませんが、非常に素敵な投稿だと思いました。棺桶という言葉にもインパクトがあり、まさにパワーワードだと思いました。

銀賞:ナデナデ さん
一本取られた!と感じました。
熱い=厚い、想い=思いと2つも掛かっている且つ、誰もが本を読みながら、
熱くなったり、想いを馳せた経験があるものでしょう。

銅賞:ラシドレミ さん
紙の良さが伝わってくる投稿だと思い、銅賞に選ばせていただきました。
紙ならではなの、匂いや肌触りも表現されていて素晴らしいです。

回答一覧

2020/09/09
2020/09/04
2020/09/04