入賞
1,000
500
300
参加賞
10
期日
6ヶ月前
募集人数
15人 / 100人

老舗旅館の後継者問題を解決する方法を考えてください。

終了済

概要

老舗か否か、黒字か否かにかかわらず中小規模の旅館の後継者不足が問題になっているそうです。そこで、なぜ後継者不足という問題が生まれるのかを考慮し、どのように解決することができるのかを考えていただきたいです。

入賞エントリー・総評

老舗のプライドを捨てる

老舗というのは古くから続いているということであり、それは昔から変わらないものというイメージです。 伝統と言えば聞こえは良いですが、後継ぎの問題を考えると老舗旅館の一番の問題は「変われない」という部分だと思います。 後継ぎは血縁だろうと外部の人だろうとと継いでもらった人に完全に譲渡して、極端に言えば何もかも変えてもらっても良いということにすれば後継ぎって必ずいると思います。 もちろんそれなら後継ぎの意味がないというのなら、いくつかの条件だけ決めてそれだけは守ってもらう。 「建物は壊さない」とか「食事は地産で出す」とか「旅館名だけは残す」とか。 とにかく「何もかも変わっても良い」という覚悟をもてば後継ぎ問題は解決できるのでは。 古くから続いている老舗旅館にとっては苦しい選択ですが、後継ぎが出なくて旅館そのものが無くなることが考えればその位の覚悟は必要なのかなという気がします。

老舗というのは古くから続いているということであり、それは昔から変わらないものというイメージです。
伝統と言えば聞こえは良いですが、後継ぎの問題を考えると老舗旅館の一番の問題は「変われない」という部分だと思います。

後継ぎは血縁だろうと外部の人だろうとと継いでもらった人に完全に譲渡して、極端に言えば何もかも変えてもらっても良いということにすれば後継ぎって必ずいると思います。

もちろんそれなら後継ぎの意味がないというのなら、いくつかの条件だけ決めてそれだけは守ってもらう。
「建物は壊さない」とか「食事は地産で出す」とか「旅館名だけは残す」とか。

とにかく「何もかも変わっても良い」という覚悟をもてば後継ぎ問題は解決できるのでは。

古くから続いている老舗旅館にとっては苦しい選択ですが、後継ぎが出なくて旅館そのものが無くなることが考えればその位の覚悟は必要なのかなという気がします。

ファンドを活用し、所有と経営の分離を行う

後継者となって経営を行う最大のネックは、倒産すれば多額の負債を個人で背負うこと。それを解決するため、株式は再生ファンド等が持ち、後継者は経営を行うのみ。債務に対して個人保証も合わない形を取る。

後継者となって経営を行う最大のネックは、倒産すれば多額の負債を個人で背負うこと。それを解決するため、株式は再生ファンド等が持ち、後継者は経営を行うのみ。債務に対して個人保証も合わない形を取る。

超絶厚待遇

私の友人は旅館の娘 就職が出来なくても絶対に跡は継がないと言っていた 【問題点】 自分の時間も全然無い 自由も全然無い 24時間年中無休で公私混同 プライベートも全然無い 休憩時間も全然無い 休日も全然無い 【解決策】  年収2000万以上にする 週休2日以上にする 1日の勤務7時間以下にする 休憩時間は1時間以上にする 休憩中は旅館から退出させる 従業員を増やす 完全予約制にする 客を減らす(1日~名限定) 旅館から離れた所に住まわせる 退勤後と休憩中は電話をしない 火事等の緊急時だけ電話をする 不在時や電話の不通時は副館長が対応

私の友人は旅館の娘
就職が出来なくても絶対に跡は継がないと言っていた
【問題点】
自分の時間も全然無い
自由も全然無い
24時間年中無休で公私混同
プライベートも全然無い
休憩時間も全然無い
休日も全然無い
【解決策】 
年収2000万以上にする
週休2日以上にする
1日の勤務7時間以下にする
休憩時間は1時間以上にする
休憩中は旅館から退出させる
従業員を増やす
完全予約制にする
客を減らす(1日~名限定)
旅館から離れた所に住まわせる
退勤後と休憩中は電話をしない
火事等の緊急時だけ電話をする
不在時や電話の不通時は副館長が対応

総評
ご応募ありがとうございました!

【金賞】読多-あんころ猫さん
実際に全く新しいコンセプトで成功している宿もあるみたいですね。形はともかく長く残すか、代々守られてきたものを変えずに暖簾を下ろすかといったそれぞれの価値観にもよりますが、一つの選択肢として有効だなと思います。

【銀賞】ヨウヘイさん
すこし別の方式ですが、運営のみ別会社に任せるという運営受託方式でうまくいっているケースもありますね。いずれにせよ、経営と所有、運営をどのように分離するかがキーになりそうですね。

【銅賞】明さん
可能か否かは別として、興味のある人の大きな後押しとなることは確実ですね!