入賞
1,000
500
300
参加賞
10
期日
1年前
募集人数
18人 / 100人

絶滅の危機に瀕している動物への人々の関心を高める方法を考えてください。

終了済

概要

7月の最終金曜日である今日はコアラの日です。
オーストラリアに生息しているコアラですが、山火事、森林伐採、ハンティング等により、20世期になってから300万匹から10万匹弱にまで減ってしまっているそうです。
メジャーな動物でありながらこのように数が大きく減ってしまっている動物は少なくありません。
そこで、そのような動物への人々の関心を高め、保護や保全活動につなげるための方法を考えていただきたいです。

入賞エントリー・総評

ペットを引き取るシステム

趣味で猟をしてる者ですがハンティングに関しましては動物に関心が高まれば高まるほど増えると思います。 コアラの習性的にも高い成果を上げられるとも思いませんし別に大元の原因があると思います。 大元の原因は野良猫にあると思います。 オーストラリアでは元々土着してる猫はいなかったようで山火事後の狩り行動で在来の動物の生態系を壊してます。 山火事自体も減らせればいいですが乾燥が強い地域なので難しいでしょう。 出来る事はペットを自治体等で引き取り野生化させないことです。 これはオーストラリアだけでなく他の国でも出来ます。 引き取る際にお金を出してもいいかもしれませんね。 既存の活動費よりも低コストで実現出来ると思います。

趣味で猟をしてる者ですがハンティングに関しましては動物に関心が高まれば高まるほど増えると思います。
コアラの習性的にも高い成果を上げられるとも思いませんし別に大元の原因があると思います。

大元の原因は野良猫にあると思います。
オーストラリアでは元々土着してる猫はいなかったようで山火事後の狩り行動で在来の動物の生態系を壊してます。
山火事自体も減らせればいいですが乾燥が強い地域なので難しいでしょう。

出来る事はペットを自治体等で引き取り野生化させないことです。
これはオーストラリアだけでなく他の国でも出来ます。
引き取る際にお金を出してもいいかもしれませんね。
既存の活動費よりも低コストで実現出来ると思います。

ふれあえない展

檻の中に置かれたタブレットに映される絶滅危惧種の動物たちの映像。檻を開けてタブレットを操作することで食事シーンや求愛行動等、様々な生態を知る事ができる。檻の前には動物たちのプロフィールや減少に到った経緯が記載されている。 展示内のスタッフはまるでそこに動物が存在するかのように振舞い、鎖に繋がれたタブレットを愛おしそうに抱き上げては来観者に手渡す。 絶滅危惧種は絶滅危惧種故に触れてはいけない、捕まえてはいけない。それでも原因が我々にあるなら、介入出来る余地はある。 情報や映像だけで動物と触れ合うことは出来ないだろうか? いつか触れ合えるように我々が出来る事は、識ることではないか?

檻の中に置かれたタブレットに映される絶滅危惧種の動物たちの映像。檻を開けてタブレットを操作することで食事シーンや求愛行動等、様々な生態を知る事ができる。檻の前には動物たちのプロフィールや減少に到った経緯が記載されている。

展示内のスタッフはまるでそこに動物が存在するかのように振舞い、鎖に繋がれたタブレットを愛おしそうに抱き上げては来観者に手渡す。

絶滅危惧種は絶滅危惧種故に触れてはいけない、捕まえてはいけない。それでも原因が我々にあるなら、介入出来る余地はある。
情報や映像だけで動物と触れ合うことは出来ないだろうか?
いつか触れ合えるように我々が出来る事は、識ることではないか?

動物が減ることで自分達の生活にどう影響するのかを具体的に伝える

行ったこともない土地の動物が減っている、と情報を得てもピンっとこない。何がどうなるのかを的確に伝えるのが大事だと思う!

行ったこともない土地の動物が減っている、と情報を得てもピンっとこない。何がどうなるのかを的確に伝えるのが大事だと思う!

総評
たくさんのご応募ありがとうございました!

【金賞】みゃさん
生態系を壊す原因をできる限り潰していくことが長期的に見て良さそうですね

【銀賞】蛙亭グレンスさん
話題性、インパクトのあるアイディアですね!!

【銅賞】めぇさん
小さな頃から少しずつ的確で具体的な知識に触れていくことが大切そうですね