入賞
1,000
500
300
参加賞
10
期日
6ヶ月前
募集人数
53人 / 100人

「第1回の緊急事態宣言のときにやっていたけど、第2回の今、やっていないことは?」

終了済

概要

東京に第1回緊急事態宣言が出たのは令和2年4月7日のことでした。多くの人が恐怖に怯え、街のあちこちから人が消えました。そして令和3年1月7日。第2回の緊急事態宣言が発出、そしてまた3月7日までの延長が決まりました。制限があるとはいえ、街にはそれなりに人が出ているようです。
そこで質問。第1回の緊急事態宣言のときはやって(気をつけて)いたけれど、第2回の今はやっていないこと。逆に第1回のときはやっていなかったけれど、第2回でやっていることを教えてください。
ちなみに私はオンライン飲み会をしなくなりました。

入賞エントリー・総評

緊急事態宣言が終わったらなんとかなるかもしれないという期待

前回の緊急事態宣言時には、ある程度の「終わる期待感」があったかと思います。ただ、緊急事態宣言が一度解かれてからこれまでの状況を考えるに、これまで思っていたような「平時」はかなり遠い先の事になると、割と多くの人が感じているのではないでしょうか。ですので私も、今回の緊急事態宣言では「終わったら何も気にせず遊びに行ける」というような期待ではなく「落ち着いたら気を使いながらちょこっと出かける」ぐらいのニュアンスに変わってきました。でもこれは決してネガティブな事ではなく、コロナ禍によって「そういう気を使う」のが社会相互のメリットになったと思っています。早く皆で、お互いに気を使いながら、気兼ねなく出かけられるようになりたいですね。

前回の緊急事態宣言時には、ある程度の「終わる期待感」があったかと思います。ただ、緊急事態宣言が一度解かれてからこれまでの状況を考えるに、これまで思っていたような「平時」はかなり遠い先の事になると、割と多くの人が感じているのではないでしょうか。ですので私も、今回の緊急事態宣言では「終わったら何も気にせず遊びに行ける」というような期待ではなく「落ち着いたら気を使いながらちょこっと出かける」ぐらいのニュアンスに変わってきました。でもこれは決してネガティブな事ではなく、コロナ禍によって「そういう気を使う」のが社会相互のメリットになったと思っています。早く皆で、お互いに気を使いながら、気兼ねなく出かけられるようになりたいですね。

1人で積極的に喫茶店・ネットカフェ(個室)を使用する

緊急事態宣言の1回目の時点では 「通勤時間がなくなる」「家族と過ごす時間が増える」「勤務のメリハリが付く」と、在宅勤務についてかなり前向きに捉えていました。 しかし始まると、 仕事に専念できる個室がそもそも無い事から、リビングのテーブルで仕事をすることになりました。 手狭なアパート暮らしの為、玄関・リビング・寝室と一続きな構造だった事も災いしました。 これにより、 ①私:仕事と家族との団欒の場所の境目が無くなる、②家族:TV鑑賞などの息抜きがし辛くなる、等により双方で精神的に辛い時期も出て参りました。 しかし、当時は「外出自体をしてはいけない」と誤った認識のまま、肉体的な負担は軽くなった筈なのに、今までよりも精神を擦り減らしていた日々を過ごしていた気が致します。 そのような経緯もあり、 今回2回目の宣言下までの間で、我々家族の考えは3点に集約されました。 それは ①正しく恐れる、②withコロナと割り切る、③他の人ではなく自分たちが出した結論・考えに基づいて行動する です。 全家庭に当てはまる考えではないとは思いますが、 家に居る時間が長くなる事は、家族の1人だけで過ごしたい時間を奪い、家事負担を増やし、適度な距離感だった関係性が壊れる要因にも成り得る事を実感した為です。 その対策の1つとして『1人で積極的に喫茶店・ネットカフェ(個室)を使用する』と書かせて頂きました。 家族が互いに1人きりになれる時間の確保、家事の負担軽減、消毒の習慣徹底、飲食時以外は店内でもマスク着用の徹底をする事で『正しく恐れる』事を実践しております。

緊急事態宣言の1回目の時点では
「通勤時間がなくなる」「家族と過ごす時間が増える」「勤務のメリハリが付く」と、在宅勤務についてかなり前向きに捉えていました。

しかし始まると、
仕事に専念できる個室がそもそも無い事から、リビングのテーブルで仕事をすることになりました。
手狭なアパート暮らしの為、玄関・リビング・寝室と一続きな構造だった事も災いしました。

これにより、
①私:仕事と家族との団欒の場所の境目が無くなる、②家族:TV鑑賞などの息抜きがし辛くなる、等により双方で精神的に辛い時期も出て参りました。
しかし、当時は「外出自体をしてはいけない」と誤った認識のまま、肉体的な負担は軽くなった筈なのに、今までよりも精神を擦り減らしていた日々を過ごしていた気が致します。

そのような経緯もあり、
今回2回目の宣言下までの間で、我々家族の考えは3点に集約されました。
それは
①正しく恐れる、②withコロナと割り切る、③他の人ではなく自分たちが出した結論・考えに基づいて行動する です。

全家庭に当てはまる考えではないとは思いますが、
家に居る時間が長くなる事は、家族の1人だけで過ごしたい時間を奪い、家事負担を増やし、適度な距離感だった関係性が壊れる要因にも成り得る事を実感した為です。

その対策の1つとして『1人で積極的に喫茶店・ネットカフェ(個室)を使用する』と書かせて頂きました。

家族が互いに1人きりになれる時間の確保、家事の負担軽減、消毒の習慣徹底、飲食時以外は店内でもマスク着用の徹底をする事で『正しく恐れる』事を実践しております。

退屈

先が見えず何も出来ないまま無為に過ごしていた前回と違い、今では仲間と何が出来るかを話合ったり(もちろんリモートで)、考えたりするのが不謹慎な言い方かもしれませんが楽しいです。

先が見えず何も出来ないまま無為に過ごしていた前回と違い、今では仲間と何が出来るかを話合ったり(もちろんリモートで)、考えたりするのが不謹慎な言い方かもしれませんが楽しいです。

総評
結果発表が遅くなってしまい申し訳ございません。
たくさんのご回答ありがとうございます!
今回は入賞者3名に加え、佳作に8名選ばせていただきました。

金賞:鉄男 さん
確かに最初の方はコロナが完全になくなった世界をよく考えていたかもしれません。未だ続く状況とどのように付き合っていくかが大事ですね。

銀賞:エアロ さん
今までと生活スタイルが変わり、家族間の関係性が変わってしまうことも多いそうですね。工夫して打破しようという姿勢は必要ですね。

銅賞: IDA さん
難しい状況の中でも楽しめる方法を見つけていけると、そこに新しい幸せも見出せますね。

火星うなぎくらげさんの世界滅亡ごっこをしなくなったが個人的にお気に入りの回答です。今回は佳作として選ばせていただきました。
その他、佳作に選出された方も下にリストアップしております。


佳作(順序不同)
みさき さん
やべ さん
ぺちや さん
読多-あんころ猫 さん
ちぇしゃ さん
祐希 さん
火星うなぎくらげ さん
あーやー さん

回答一覧

2021/03/07
2021/03/06
2021/03/06
2021/03/04
2021/02/28
2021/02/27
2021/02/26
2021/02/25
2021/02/18
2021/02/13
2021/02/11
2021/02/10
2021/02/10
2021/02/10
2021/02/09
2021/02/09